Collegiate church Santa Maria Maggiore, イタリア、スポレートのコレジアータ教会
サンタ・マリア・マッジョーレ教会は、ウンブリア州スポレートの中心部にあるロマネスク様式の教会で、17世紀のファサードと交差ヴォールトの内部を持ちます。身廊には7つの側面祭壇が並び、漆喰の装飾で飾られ、いくつかの礼拝堂が主要な空間から開いています。
この教会は11世紀から12世紀の間に建てられ、スポレートで最も古い宗教建築の一つです。1644年には新しいファサードが与えられ、外観がかなり変わりました。
バリョーニ礼拝堂には、ピントゥリッキオによるフレスコ画があり、玉座に座るシビュラ、受胎告知の場面、そして画家の自画像が描かれています。主祭壇には、ロッコ・ディ・トンマーゾによって作られた石造りのチボリウムがあります。
教会はスポレートの中心部、マッテオッティ広場にあり、町のほとんどの場所から徒歩で簡単にアクセスできます。現役の礼拝所であるため、訪問者は控えめな服装をし、内部では敬意を持って行動することが求められます。
バリョーニ礼拝堂の床は、デルータの16世紀のマヨリカ陶器タイルで覆われており、幾何学模様と花柄が描かれています。ほとんどの訪問者はフレスコ画を見上げて、このディテールに気づかずに通り過ぎます。