Nostra Signora di Reggio Sanctuary, イタリア、ヴェルナッツォの教会堂兼聖堂
ノストラ・シニョーラ・ディ・レッジョ聖堂は、ヴェルナッツォの上の丘の頂上に建つ教会堂で、石造りのロマネスク様式のファサードにバロック様式の装飾が施されています。内部はラテン十字の配置で三つの身廊に分かれています。
この聖堂は、11世紀以前に神聖な地に建立され、1248年にサンタ・マリアとして初めて記録されました。1318年までにレッジョと改名されました。
この聖堂には、14世紀の黒い聖母と幼子イエスの絵画が納められており、1615年以来、治癒の出来事と結び付けられてきました。訪れる人々はこの像を敬い、祈りを通して執り成しを求めます。
聖堂までの道のりは、ヴェルナッツォ駅から始まる2キロメートルの舗装された小道で、途中、段々畑と十字架の道の各停留所を通ります。この道は急な区間があり、歩きやすい靴が必要です。
敷地内には、樹齢約800年の古代の糸杉があり、高さ23メートル、直径4メートルです。この木は広い地域で最も古いものの一つです。