Shrine of Our Lady of Madhu, スリランカ、マンナル地区のカトリック教会。
マドゥの聖母教会は、マンナル地区にあるバロック様式の聖堂で、大理石の祭壇と建物全体に点在する祈りのスペースが特徴です。聖体礼拝堂と複数の祈りの場が巡礼者のニーズに応えています。
1670年にオランダ人の迫害が始まったとき、カトリックの家族はマリーの像を携えてマンタイからマドゥへ逃げました。この像がここでの礼拝の中心となり、今日も聖堂での信仰の中心となっています。
この聖堂には、タミル人とシンハラ人のカトリック信者が集まり、共に祈り、信仰を祝います。毎年8月の宗教行事や祭りには、さまざまな背景を持つ人々が集まり、信仰を分かち合います。
聖堂は終日訪問者を歓迎しており、巡礼期には長時間の祈りを捧げたい人々のための専用エリアがあります。時間をかけて、自分のペースでさまざまな祈りのスペースを巡ってみてください。
聖ヨセフ・ヴァスがミサを捧げた場所の土は、教会内の穴に保存されており、多くの訪問者がその土に治癒の力があると信じています。この特別な特徴は、精神的および肉体的な救済を求める巡礼者を引き寄せています。