Building of Latvian National Library, ラトビア、リガのゼムガレ地区にある図書館の建物
ラトビア国立図書館の建物は、光の城としても知られ、ラトビアのリガ、ゼムガレ地区にある大きな公共図書館の建物です。ダウガヴァ川のほとりに立ち、空に向かってそびえる階段状のガラスの塔の形をしています。
新しい国立図書館の建物の構想はソビエト時代にまで遡りますが、プロジェクトが実際に進んだのはラトビアが独立を回復した後でした。建設は2008年に始まり、建物は2014年にオープンしました。
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建物へは、ダウガヴァ川にかかる石橋を渡ったすぐのところにあるので、旧市街から徒歩で簡単にアクセスできます。閲覧室や展示スペースなどの公共エリアは、事前の手配なしで訪れることができます。
光の城という名前は、川から光り輝く城が現れて人々を救うというラトビアの民謡に由来します。2014年の開館時には、何千人もの人々が人差し輪を作り、古い図書館の建物から新しい建物へ本を手渡しで運びました。