Latvian Museum of Pharmacy, リガ旧市街にある博物館
ラトビア薬学博物館は、旧市街にある18世紀の建物に入っており、薬学と治療の歴史に関する品々を展示しています。部屋には、17世紀から19世紀にかけて薬の調合に使われた歴史的な器具、容器、処方箋、道具が並んでいます。
この博物館は、18世紀初頭に建てられた個人住宅に入っており、ラトビアにおける何世紀にもわたる薬局業務の発展を記録しています。建物自体が、その時代の建築と日常生活の記録となっています。
コレクションには、伝統的な民間医療の品々や、地域の治療の伝統に従って栽培された薬草が育つ屋内庭園が含まれています。
部屋はよくつながっていて移動しやすいため、特別な準備は必要ありません。バリアフリーの入場が必要な方は、歴史的建物のため制限がある可能性があるので、事前に確認してください。
ある部屋には、過去の世紀の道具と方法を備えた再現された錬金術師の実験室が展示されています。近代化学が出現するずっと前に、物質がどのように混合され蒸留されたかを訪問者は見ることができます。