ヴウォツワヴェク, ポーランドのクヤヴィ=ポモージェ県にある都市
ウォッチワウェクは、ポーランドのクヤヴィ=ポモージェ県にあるヴィスワ川沿いの都市です。レンガ造りの教会が戦後の集合住宅の隣に立っています。川の平野が、石畳の通りのある古い中心部と、工場やアパートのある新しい地区を分けています。
この場所は10世紀に司教座として成立し、中世に都市権を得ました。第二次世界大戦中に大きな被害を受けましたが、その後工業都市として再建されました。
この街は陶器の伝統を守っており、地元の模様の陶器を生産する工房を見学できます。川沿いの公園では、夏の日に地元の人々がベンチに座って水の流れを眺めています。
旧市街は徒歩で探索できます。メイン広場が出発点として適しています。多くの店やレストランは日曜日は早く閉まるため、平日の訪問が良いでしょう。
文化センターの小さなプラネタリウムでは、季節ごとにヴィスワ川の上の星空を映し出します。ダムの展望台からは、閘門を通過する船や、川沿いで休む渡り鳥を見ることができます。