Szczecin Terrases, ポーランド、シュチェチンのウォーターフロント遊歩道
シュチェチン・テラスはポーランドのシュチェチンにあるウォーターフロント遊歩道で、オーデル川のほとりに沿っておよそ500メートル続きます。最も高い展望台は水面から約19メートルの高さにあり、港の施設や近くの川の中州を一望できます。
この複合施設は、1902年から1921年にかけて、1873年に市が要塞を放棄した後、旧レオポルト要塞の跡地に建設されました。再設計は、行政庁舎と公共のオープンスペースを結ぶ計画に従って行われました。
ハーケンテラッセという名前は、20世紀初頭にこの地域の変革を推進したハーマン・ハーケン市長を記念しています。地元の人々は広い遊歩道を散歩に利用し、川を行き交う船を眺めることがよくあります。
歩道がテラスと市内中心部を結んでおり、川沿いの方向を把握しやすくなっています。トラムの6番と11番、バスの70番と83番が近くに停車し、アクセスに便利です。
複合施設の最下部には、海の標識に似た2本の高い柱が立っています。近くには、ヤン・ズ・コルナとヴィシャクの彫刻で飾られた噴水があります。