Olsztyn Planetarium and Astronomical Observatory, ポーランドのオルシュティンにあるプラネタリウム兼天文台
オルシュティン天文館および天文台は、ポーランドのオルシュティンのジョルニェルスカ通りにある宇宙教育施設です。投影ホール、天体現象に関するインタラクティブ展示、夜空観測用の望遠鏡を備えています。
このプラネタリウムは、1973年2月19日、ニコラウス・コペルニクス生誕500周年に開館しました。設計は建築家ルドミール・ゴスワフスキが担当しました。
建物の東壁には、205枚の装飾タイルと、ステファン・ナップが描いたニコラウス・コペルニクスの肖像画があります。この作品は、オルシュティンと、この地域に住み働いたコペルニクスとの密接な関係を反映しています。
望遠鏡による観測は晴天に左右されるため、夜間観測を計画する際は事前に天気を確認することをお勧めします。この施設では年間を通じて屋内・屋外のプログラムを実施しているため、通常は天候に関わらず何かしらの催しがあります。
晴れた夜、この施設の望遠鏡を通して、木星の四大衛星や土星の環をはっきりとした形で確認することができます。これらの詳細は肉眼では見えないため、晴れた夜の訪問は本当に価値があります。