Centrum Nauki Kopernik in Warsaw - Planetarium, ポーランド、ワルシャワのプラネタリウム
プラネタリウムには、直径16メートルの球形の投影ドームがあり、高度なデジタルシステムを使って天文のシーンを映し出します。劇場は約139人を収容し、ドームの内側全体に映像を投影して、完全に包み込まれるような体験を生み出します。
プラネタリウムは2011年6月19日、コペルニクス科学センターの一部として開館した。建物はルダ・シロンスカの建築事務所ギルネル+クベツの設計で、鉄骨構造を琥珀色のガラスで覆い、通路でセンター本館とつながっている。投影室は2階にあり、球面スクリーンはチェーンで吊られ、客席とともに約17度傾いている。
プラネタリウム付属のスタジオは、ポーランド初のフルドーム映画「夢の翼に乗って」と「ハロー、アース」を制作した。レパートリーには、国際レーザーディスプレイ協会から表彰されたピンク・フロイドのレーザーショー「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」や、毎月開催される星空コンサートがある。
投影室は琥珀色のガラス張りの建物の2階にあり、コペルニクス科学センターとは連絡通路でつながっています。球面スクリーンと客席は約17度傾いており、ほぼ寝た姿勢で鑑賞できます。建物はヴィスワ川沿い、シフィエントクシスキ橋の北に位置し、正面には発見者の公園があります。
ドーム中央にあるのは日本のOhira Tech製の光学式恒星投影機Megastar IIAで、重さ約80kg、約1600万個の星を映し出します。その周囲には太陽、月、肉眼で見える5つの惑星を映す小型デジタル投影機が配置されています。投影機は専用のリフトに載っています。