Novoperedelkino, ロシア、モスクワ西部の地下鉄駅
ノヴォペレデルキノはモスクワ西部にある地下鉄駅で、穴あき壁パネルと統合LED照明システムを備えています。広々とした島式ホームは、駅全体の乗客の流れを支えています。
この駅は2018年8月30日に、カリーニンスコ・ソルンツェフスカヤ線の延伸プロジェクトの一環として開業しました。この延伸により、モスクワ西部の地区が中央の交通ルートに接続されました。
壁には、照らされたパネルにレーザー彫刻された白樺と松の木の模様が施されており、駅と地区周辺の森林を結び付けています。これらの自然のモチーフは、交通空間と地元の景観との間に視覚的なつながりを生み出しています。
この駅はボロフスコエ・ショッセ駅とラスカゾフカ駅に直接接続しており、ノヴォ・ペレデルキノ地区の住民に利用されています。駅全体で車椅子でのアクセスが可能です。
30万人以上のモスクワ市民が駅のデザインに投票し、その案が公開選考で選ばれました。色が変わるLEDパネルは、市のお祝いの際に点灯するようにプログラムされています。