St. Mary Assyrian Church, ロシア、モスクワの教会
聖マリア・アッシリア教会(Мат Марьям)は、モスクワのドゥブロフカ地区シャリコポドシピニコフスカヤ通りにある東方アッシリア教会の礼拝堂です。建築家A・パヴロフスキーの設計で、1998年9月27日にマル・ディンカ4世総主教によって聖別されました。モスクワのアッシリア教区の礼拝と共同体活動の拠点となっています。
1992年、推進グループがアッシリア東方教会のマル・アプレム・ハミス主教の訪露を実現し、モスクワの共同体は市内最後のアッシリア人シャマシャの孫ミハイル・シュモヴェルを長として1994年初頭に登録された。1996年5月13日、バグダッド府主教マル・ゲワルギス・スリワがシャリコポドシピニコフスカヤ通り16番地で礎石を据え、建築家A・パヴロフスキーが設計した。1998年9月27日、マル・ディンカ4世総主教が聖別した。
教区はサマノ神父が率い、若者を教会に引き寄せる活動に力を入れている。日曜学校ではアッシリア語を教え、教会では民族に関する会合や講演、円卓会議が開かれる。共同体の初代会長は、モスクワ最後のアッシリア人シャマシャの孫ミハイル(ムハタス)・フランツェヴィチ・シュモヴェルだった。
教会はシャリコポドシポニコフスカヤ通りにあり、公共交通機関でアクセスできます。訪問者は通常の礼拝時間に合わせて訪問を計画し、礼拝がいつ行われるかを事前に確認することをお勧めします。
1996年5月13日にバグダッドの府主教マル・ゲワルギス・スリワが礎石を置き、1998年9月27日に総主教マル・ディンカ4世が建物を聖別しました。教区はアッシリア語の日曜学校を運営し、主任司祭サマノ神父は民族問題に関する講演や円卓会議を企画しています。