Church of Saint Nicholas in Rusinovo, ロシアのエルモリノにある東方正教会
ルシノヴォの聖ニコライ教会は、1836年に成熟した古典主義様式で建てられた三祭壇の正教会で、船の形をしています。立方体の主屋にドーム、食堂、鐘楼を備えています。連邦級の建築記念物に指定されています。
ルシノヴォの木造聖堂は1613年のボロフスク郡測量簿に古く朽ちたものとして記され、1723年にはストリニクのイワン・ヴァシリエヴィチ・ゾロタリョフが2代目の木造聖堂を建てた。石造聖堂の礎石はナポレオン軍への勝利を記念して1812年に置かれ、信徒の寄付により1830年か1836年に完成した。1930年代に閉鎖され、1941年秋の砲撃で鐘楼のクーポルを失い、倉庫として使われた後、1998年3月16日にカルーガ主教区へ返還された。
教会には聖ニコライとモスクワの福者マトロナの聖遺物、そして地面から掘り出された古い聖ニコライのイコンが安置されています。2011年からは訪問者が体験した奇跡を記す書物が続けられています。日曜学校では約40人の子どもが聖歌、教会スラヴ語、工芸を学んでいます。
教会はカルーガ州ボロフスク地区のエルモリノに編入されたルシノヴォにあります。エルモリノからアクセスでき、敷地内には茶屋と、聖ニコライとカザンの生神女のイコンに捧げられた二つの泉があります。教会は活動中なので、礼拝中は見学が制限されることがあります。
2011年から、教会は訪れた人が神から受けたと信じる奇跡を記す書物を保管している。敷地内には聖ニコライとカザンの生神女イコンにちなんで祝別された20以上の聖なる泉も維持されている。