Anchor Memorial, ロシア、ペトロフスコエにある戦争記念碑
アンカー記念碑はレニングラード州ペトロフスコエのゴスチリツコエ街道10キロ地点に立つ。銃眼を穿たれ、崩れた海の要塞の壁を模した2枚のコンクリート板を合わせた構造で、星・鎌・槌の浮き彫りがある。正面には花崗岩の巨石に載った2基の船の錨が置かれ、記念碑の名の由来となっている。
記念碑は1967年、ゴスチリツィ公路10キロ地点に建てられた。1941年9月、海軍の軍事経済・主計学校の士官候補生大隊がここでドイツ軍の進撃を止めた地点である。退役軍人のイオヒン大佐とトロチコ一等海佐が設計した最初の碑は、卒業生の寄付で造られたカレリア産ピンク花崗岩のステラだった。1970年に建築家ツィツィンと画家ククシュキンが改修した。
名称は記念碑前の花崗岩の巨石に据えられた2基の船の錨に由来する。1967年の当初の石碑は鎖でつながれた4基の錨に囲まれていた。ペテルゴフのA・S・ポポフ高等海軍無線電子学校の士官候補生たちがこの記念碑の後援者となった。
記念碑は屋外にあり、村の中心部から徒歩でアクセスできます。簡単な記念施設で、追加の設備やサービスはありません。
記念碑前の2基の船の錨は花崗岩の巨石に載っている。1967年の当初の石碑は4基の錨を鎖でつないだ柵に囲まれていた。この錨が記念碑の名の由来であり、左側のコンクリート板には、戦死した士官候補生と将校の名を刻んだピンク色のカレリア産花崗岩の当初の石碑の一部が残る。