Admiralty Bridge, ロシア、コルピノの橋
アドミラルティ橋はコルピノのソビエト運河に架かり、鋼製の梁とコンクリートの床板を備えています。この橋は約50メートル、幅約20メートルで、車両と歩行者の両方の通行に使われています。
1809年、運河の源流に建築家D.マクリの監督で石造橋台を持つ木橋が架けられた。1865年には技師パヴロフの監督で改築され、1928年にはアルテリ「プロムテフストロイ」が修理し、1950年代には5径間の鋼桁橋となった。現在の鉄筋コンクリート橋は、レンギプロインジプロエクトの技師V.E.エドゥアルドフの設計で、1972年7月から1973年11月にかけてレンモストストロイ・トラストのSU-2が施工した。
橋の名は、1882年まで第1チュホンスカヤ通りと呼ばれたアドミラルテイスカヤ通りに由来する。1850年代から1880年代までは近くの病院にちなみゴスピタリヌイ橋と呼ばれた。ソ連時代には公式名称がなく、現在の名は2012年7月3日、ヴォロダルスキー通りの旧名にちなんで付けられた。橋のそばには市立公園がある。
橋には車道が2車線あり、歩道は一段高くなっていて車道との間に柵はありません。欄干は鋳鉄製の部材で、橋台の上では花崗岩の柱で終わっています。下流側の右岸には花崗岩の階段が運河へ下りています。
橋は1850年代から1880年代まで、近くの病院にちなんでゴスピタリヌイ(病院橋)と呼ばれ、1882年に第1チュホンスカヤ通りがアドミラルテイスカヤ通りとなった際に海軍省の名を冠した。ソビエト時代には公式名がなく、現在の名は2012年7月3日に付けられた。