Seventh Heaven, モスクワのオスタンキノ・タワー内にある回転レストラン
セブンスヘブンはモスクワのオスタンキノ・テレビ塔内にある回転レストラン群で、地上328メートル、331メートル、334メートルの別々の階に3つのホールがあります。各ホールは幅2.5メートルで、半径9.2メートルの円周に沿った全景窓に24の4人掛けテーブルが並び、3ホールの総面積は600平方メートルです。写真にはサラダやパンが置かれた木製テーブル、緑のソファ席、雪に覆われた市街の上で湾曲する灰色の枠の高い窓が写っています。
名称は1966年、新聞「ヴェチェルニャヤ・モスクワ」の公募で選ばれ、400件の提案が寄せられ、レフ・フェデュシンら5人のモスクワ市民が当選者となった。1967年と1968年は政府代表団だけが利用し、1967年11月7日にはブレジネフ、コスイギン、ポドゴルヌイが訪れた。一般公開は1969年。2000年8月27日の火災で3つのホールが全焼し、16年の修復を経て2016年11月に再開した。
名称は1966年に新聞「ヴェチェルニャヤ・モスクワ」が募った公募で決まり、400件の案が寄せられた。レフ・フェデュシンら5人のモスクワ市民が入選者となり、1967年11月にここで食事をした。当店はソ連映画『第七の天国』(1971年)の冒頭に登場し、1967/68年の新年番組「ゴルボイ・オゴニョク」は店内を模したスタジオで収録された。
複合施設は40分で1回転します。ブロンズ(70席)とシルバー(62席)は予約不要、ゴールド(48席)は予約が必要です。2000年の火災後、ロシアの規則により塔内の同時入場者は50人に制限されており、入場はオスタンキノ塔の見学規則に従います。
1966年に新聞「ヴェチェルニャヤ・モスクワ」が募った名称公募には400案が寄せられ、「勝利へ前進」「ソビエトに栄光あれ」などもあった。1人で77案を送った読者もいる。審査員は「第七の天井」を提案した5人のモスクワ市民(レフ・フェデュシンら)を選び、名物飲料「ヴィソタ」付きの夕食でもてなした。