Ascension Church, Ulan-Ude, ロシアのウラン・ウデにある教会の建物
昇天教会はウラン・ウデのザウジンスカヤ・スロボダ地区にある石造の正教会で、1789年にウダ川右岸に聖ペトロ・パウロ教会として建てられました。1809年に左岸へ移され、1811年に大天使ミハイルに捧げる下側祭壇、1816年に昇天に捧げる主祭壇が再聖別されました。2010年の改修後、その外観はキエフ建築を模したものになっています。
最初の聖堂は1789年、ウダ川右岸に聖使徒ペトロとパウロに捧げて建てられた。1806年の布告により1809年に左岸のザウジンスカヤ・スロボダ墓地へ移され、1811年に大天使ミハイルの下祭室、1816年に主祭室が成聖された。1842年には信徒が22プードの鐘を購入。1929年4月8日に国家に接収され、1945年5月4日の布告でロシア正教会に返還、1951年1月4日に主祭室が再成聖された。
教会の名は、1816年に昇天に捧げられた主祭壇に由来し、下の祭壇は1811年に大天使ミカエルに捧げられていた。1991年12月28日に至聖三者教会で礼拝が始まるまで、ブリヤート全土で唯一活動する正教会であった。2004年、キリル府主教はこのことを知り、公式訪問の日程を変更してこの教会を訪れた。
教会はウラン・ウデの十月区、ウダ川左岸の歴史地区ザウジンスカヤ・スロボダにあり、レーニン通り沿いではない。市街中心部からウダ川を渡って向かう。1980年代初頭に南側へ増築されたイルクーツクの聖インノケンティウス礼拝堂が、建物で最も新しい部分である。
1991年12月28日に至聖三者聖堂で礼拝が始まるまで、ブリヤート全土で唯一活動していた正教会でした。2004年、このことを知ったキリル府主教は公式訪問の日程を変更し、この聖堂を訪れました。