All Saints Church in Perm, ロシアのペルミにある正教会の教会
諸聖人教会は、ペルミのエゴシハ新墓地にある石造の教会で、1838年にイワン・スヴィヤゼフの設計で建てられた。円形の平面に大きなドームを戴き、列柱で飾られたロトンダ形式は、ロシアの教会建築ではきわめて珍しい。内部には至聖三者に捧げる主祭壇と、合唱壇上に主の奉献に捧げる副祭壇の二つがある。
1784年12月10日(21日)、エゴシハ墓地に木造の諸聖人教会が奉献された。1824年に皇帝アレクサンドル1世がその老朽化を目にした後、新墓地で石造教会の建設が始まり、建築家イワン・スヴィヤゼフが設計を監督し、1838年11月13日に大主教アルカディが聖別した。商人ドミトリー・スムィシュリャエフが資金を出し、1857年に祭壇の下に埋葬された。
この教会は地元で「新墓地教会」と呼ばれ、石造建築の着工後に生神女就寝教会と改名された旧墓地教会と区別されています。主祭壇は諸聖人に捧げられ、聖歌隊席には主の奉献の側祭室があります。スムィシュリャエフ老は後援者で、1857年に祭壇の下に埋葬されました。
教会はスヴェルドロフスキー地区のエゴシハ墓地の敷地内、エゴシハ川とスティクス川の間の丘の上にある。ペルミ主教区の現役の教区教会なので、礼拝の時間を避けて訪れるのがよい。建物は大きなドームを持つ円形のロトンダで、地面の高さから入れる。
この教会はロシアの教会建築では珍しい円堂形式で、円形の平面に大きなドームと列柱を持つ。商人ドミトリー・スムィシュリャエフが建設費を出し、1857年の死後、祭壇の下に埋葬された。生前に祭壇部分へ家族の墓所を設けていた。