Holy Mandylion church of the Stables Department, ロシア・サンクトペテルブルクの正教会の教会。
コニュシェンナヤ広場の聖マンディリオン教会は、サーモンオレンジのファサードと緑の屋根を持つ二階建ての建物で、屋根には小さな金の十字架が立つ。張り出した基壇上の六本の白い円柱がアーチ窓を囲み、その上に人物が彫られた長方形の浮き彫りパネルが走る。広い緑のドームが建物を覆い、右側に小さな緑屋根のドラムと手すり付きの欄干がある。
1737年にドメニコ・トレッツィーニ設計の木造教会がここで聖別され、エリザヴェータ・ペトロヴナの命により1746年に石造に改築され、1747年に再聖別された。1816年から1823年にかけてワシーリー・スタソフが国費で再建し、ワシーリー・デムート=マリノフスキーの浮彫で装飾した。1826年にはアレクサンドル1世の遺体を運んだ葬送馬車が1階に置かれ、1837年2月1日にはプーシキンの葬儀がここで行われた。
教会の名は帝室厩舎局(コニュシェンナヤ)に由来し、1849年にその教区となった。1837年2月1日にはアレクサンドル・プーシキンの葬儀が、1857年3月2日にはベルリンで没したミハイル・グリンカを悼むロシア初の追悼式がここで行われた。1878年には1階の玄関に4つのイコンを収めたイコノスタシス付きの礼拝堂が設けられた。
教会は歴史的中心部のコニュシェンナヤ広場にあり、ネフスキー大通りやグリボエードフ運河から徒歩圏内です。かつてアレクサンドル1世の霊柩車が置かれた1階は広場側から入り、上階の聖堂は礼拝に使われます。現役の教区教会なので、見学は礼拝の時間を避けて計画します。
1826年、アレクサンドル1世の遺体を運んだ「喪の馬車」が1階に置かれた。後に博物館へ移され、1878年にはその跡の1階玄関ホールに4つの聖像を備えたイコノスタシスの礼拝堂が設けられた。ソ連時代には騎馬民警隊のクラブ、続いてギドロプロエクト研究所の支部が入り、祭壇にはトイレが造られた。