Monument to City of Military Glory, ロシア、タガンログの記念碑
軍事栄光の都市記念碑は、2015年5月8日にタガンログの300周年記念公園で除幕された花崗岩のステラです。ロシアの紋章を頂くドーリア式の円柱が方形の台座の上に立っています。台座の正面には称号授与の大統領令の文面が、背面には市章をあしらったカルトゥーシュが刻まれ、四隅の花崗岩の柱には彫刻された浮き彫りがあります。
この建造物は、市が第二次世界大戦中の防衛の役割に対して公式の承認を受けた2011年に認可されました。この指定は、紛争中に地元住民が耐えた苦闘と損失を認めるものでした。
青銅のレリーフは、都市のアイデンティティを形成した防衛と犠牲の物語を語っています。これらの描写は、住民と訪問者がタガンログが自らの過去をどのように見ているか、そしてなぜこの闘争が今日も重要なのかを理解するのに役立ちます。
この記念碑は空港近くではなく、タガンログ300年記念公園内に立っています。記念複合施設には標準設計に追加された車椅子用スロープがあります。2015年5月8日の除幕式での献花など、追悼の集いの場となっています。
記念碑の設計は全ロシア公開コンテスト「勝利」で選ばれ、標準構成はロシア功労建築家イーゴリ・ペルフィリエフとロシア功労芸術家サラヴァト・シチェルバコフによるものです。タガンログ版では標準案になかった車椅子用スロープが追加されました。除幕式は2015年5月8日に行われ、設計者のイーゴリ・ヴォスクレセンスキーも出席しました。