Cityterminalen, スウェーデン、ストックホルムのバスターミナル
シティターミナルはストックホルムのノルマルム地区にある主要なバスターミナルで、スウェーデン各地やヨーロッパの都市への便が毎日数百本発着します。施設には待合室、切符売り場、ショップ、カフェが一つの建物にまとまり、ストックホルム中央駅と直接つながっています。
この駅は1982年に始まった市の計画から生まれ、1985年に建設が始まり、1989年1月20日に開業しました。スウェーデンで初めてコンピューター技術のみで設計された主要な建設プロジェクトの一つです。
ターミナルのデザインにはフィンランド産の赤い花崗岩の外壁が採用されており、建設費用の増額により当初のレンガ計画が変更されました。
ターミナルには、切符売り場、待合エリア、レストラン、ショップが一か所に集まっているので、必要なものがすぐ見つかります。主要鉄道駅と直接つながっているため、バスと電車の乗り換えもスムーズです。
当初レンガで建設される予定だったが、予算が増えたことでフィンランド産の赤い花崗岩の外壁が採用されました。この予想外の素材選びが建物の特徴的な外観を生み出しました。