Italian Cultural Institute in Stockholm, スウェーデンのストックホルムにある文化施設
ストックホルムのイタリア文化会館は、Gärdesgatan 14にある細長く緩やかに湾曲した白い建物で、ジオ・ポンティがスウェーデン人建築家トゥーレ・ヴェンネルホルムとともに設計し、1957〜1958年に建てられた。ポンティは砂岩、カッラーラ大理石、ガラス、リノリウム、色彩、家具、照明を選び、中庭側のファサードは輝く白い小モザイクで覆われている。黄色いファセット張りの低い別棟には、ピエール・ルイージ・ネルヴィとともに設計した格子天井の講堂がある。
この会館は1941年、技師カルロ・マウリリオ・レリッチによってストックホルムのリンネガタンにある施設で創設されました。1953年にはスウェーデン政府とイタリア政府が土地を交換し、ディプロマットスターデンの区画が会館に、ローマのヴァッレ・ジュリアの同等の区画がローマのスウェーデン研究所に充てられました。現在の建物は1957年から1958年にかけてそこに建てられました。
この学院は創設者である技師カルロ・マウリリオ・レリチの名を冠し、コンサート、映画上映、講演、展覧会を開催しており、そのほとんどが無料で一般公開されています。またFolkuniversitetetと協力してイタリア語講座を開き、両国の大学、博物館、音楽院、画廊、出版社と連携しています。
会館はストックホルム中心部、イェルデ近くのディプロマットスターデン地区、Gärdesgatan 14にある。イタリア語講座はFolkuniversitetetとの共催で館内で開かれる。コンサート、映画上映、講演、展覧会はほぼすべて無料で一般公開されるため、訪問前にプログラムを確認するとよい。
スウェーデン側の連絡建築家はトゥーレ・ヴェンネルホルムで、別館の劇場はピエール・ルイージ・ネルヴィとともに設計され、ネルヴィは照明を隠す格子天井を形づくった。ポンティは砂岩、カッラーラ大理石、ガラス、リノリウム、色彩、家具、照明も選んだ。中庭側のファサードは輝く白の小モザイクで覆われている。