Old Town Hall, ブラチスラヴァにあるゴシック様式の市庁舎
旧市庁舎は、ブラチスラヴァ中心部にあるゴシック様式の建物で、特徴的な塔と、色とりどりのモザイクで飾られた白いファサードが特徴です。屋根は青と金色のタイルで覆われており、建物は旧市街の中心部、主要な広場の近くにあります。
1370年に個人の住居として建てられたこの建物は、1434年に自治体が2回の取引を通じて購入し、市庁舎となりました。時が経つにつれて、市行政の変化するニーズに合わせて改修・拡張されました。
この建物には博物館があり、工芸品や文書のコレクションが、ブラチスラヴァが時とともにどのように成長し変化してきたかを物語っています。訪れる人は、この街の過去のさまざまな時代の日常生活や社会の様子を探ることができます。
この建物は旧市街の中心部、メイン広場とプリマート広場の間にあります。歴史的な建造物であるため、一部の場所には狭い階段や不均一な床がある場合がありますのでご注意ください。
ナポレオン軍の砲弾が中庭の壁に今も残っており、この街に影響を与えたフランス軍の包囲を物語っています。この砲弾は、建物に残る数少ない紛争の痕跡の一つです。