Mariánska hora, スロバキア、レボチャの小バシリカ
マリアンスカー・ホラは、スロバキアのレボチャの町を見下ろす丘の上に立つゴシック・リバイバル様式の小バシリカです。教会は下の旧市街と、スピシュ地方の広い平野を地平線まで見渡せます。
この丘には13世紀、モンゴルの侵攻の際に地元の人々が避難した後、最初の礼拝堂が建てられました。現在の建物は以前の構造物を置き換え、19世紀にゴシック・リバイバル様式で完成しました。
毎年7月、この丘はスロバキア最大の巡礼の場となり、国内はもとより国外からも人々が集まります。その期間以外は、この場所ははるかに静かで、主に祈りのひとときや景色を楽しむ散歩を求める人々が訪れます。
丘へは、レボチャから徒歩で行けます。町の門の近くから始まる小道が斜面を上っています。7月の巡礼の期間中は、この場所は非常に大勢の訪問者でいっぱいになるため、早めに到着すると訪問が楽になります。
1995年、教皇ヨハネ・パウロ2世がこの地を訪れ、スロバキアでこれまでに開催された中で最大級の群衆の前でミサを執り行いました。敷地内の記念銘板は、彼が儀式の際に立っていた場所を示しています。