Botanical garden Dushanbe, タジキスタンのドゥシャンベにある植物園
ドゥシャンベ植物園は43ヘクタールの敷地に約2万種の植物が植えられ、曲がりくねった小道と研究用の区画が整っています。園内には成熟した落葉樹が多く、ラテン語の学名が標識に記されています。
この植物園は20世紀後半に設立され、中央アジア全域における植物研究と保全の主要機関へと成長しました。その役割が今日のコレクションを形作ってきました。
この植物園は、週末の午後に木造のパビリオンで伝統音楽を楽しむために訪問者や研究者が集まる場となっています。こうした集まりは地域社会の生活の一部であり、地元の伝統を知る機会を提供しています。
植物園は日中開いており、トイレや案内表示が園内に整っています。曲がりくねった小道が多く、歩き回るには歩きやすい靴がおすすめです。
入口には、古代ペルシャの都市ペルセポリスに着想を得た門があり、地元の建築様式を反映しています。この構造は、敷地の歴史と地域の職人技を結びつけています。