Spring and Autumn Pavilions, 台湾・左営にある道教寺院群。
春秋閣は、緑の瓦と黄色い壁を持つ4階建ての八角形の塔が2棟、水面に立っています。歩道が2つの建物をつないでおり、訪問者は複合施設全体を移動できます。
1953年に建てられたこれらの楼閣は、湖の周辺で宗教建築が盛んだった時期に、関帝を祀る寺院として建てられました。設計は、当時の寺院に共通する伝統的な建築様式に従っています。
この楼閣は、忠義と正義を象徴する軍神である関帝を祀っています。この信仰心は、建物内で行われる装飾や儀式に表れています。
この場所は左営の蓮池潭にあり、公共交通機関でアクセスでき、観光客が簡単に訪れることができます。近くの龍虎塔と合わせて訪れることで、一度の外出で複数の寺院を体験できます。
楼閣の前にある半月形の池には何千もの亀が生息しており、多くの訪問者を驚かせています。これらの生き物は景観の一部となっており、宗教的な場所に思いがけない自然の要素を加えています。
