Kyiv River Station, ウクライナ、キーウのポジール地区にある川港
キーウ川港はポジール地区のドニプロ川右岸にある旧主要河港で、係留施設はハーバーからドニプロ駅まで続いています。1957年から1961年に郵便広場に建てられた駅舎は、川側が4階、広場側が2階で、中央の円塔は帆船のマストを思わせます。
キーウの河川港は1897年7月に開設された。現在のポシュトヴァ広場のターミナルは1957年から1961年にかけて、建築家ヴァディム・ホプカロ、ヴァディム・ラドヌイ、フリホリー・スルツキーらによって建てられ、塔は帆船のマストを思わせる。1992年11月11日のウクルリチフロート民営化後、貨物・旅客輸送は減少し、船舶は海外に売却されたり解体された。建物は2012年に再建のため閉鎖され、2016年1月に新発見の建築記念物に指定され、修復を経て2023年4月に再開した。
キーウ川港の旅客ターミナルは、2021年にアメリカン大学キーウのための施設に変わり、その機能に教育的な側面が加わりました。
歴史的建造物はポシュトヴァ広場にあり、ドニプロ川側は4階建て、広場側は2階建てです。2021年以降はアメリカン・ユニバーシティ・キーウに賃貸され、旅客ターミナルとしては機能していません。両岸を結ぶ川のトラムは暖かい季節のみ運航します。
中央の円形塔には通信・信号・航路監視の機器が置かれていた。2021年から7,700平方メートルの歴史的建造物が10年間アメリカン・ユニバーシティ・キーウに賃貸され、エーデルブルク・アーキテクツの設計でTBK-Westが手がけた修復は2023年4月に完了した。