Église Sainte-Marie, フランス、サルラ=ラ=カネダの教会堂
サント=マリー教会はサルラ=ラ=カネダにある教会堂で、尖頭アーチ、リブ・ヴォールト、細かな石彫りなど、ゴシック様式のデザインが建物全体に見られます。この建物は、中二階を備えた屋根付きマーケットスペースに改装され、公共イベントや集会に使われています。
1368年に建築家ジャック・カヴィアールの下で建設が始まりましたが、フランスとイングランドの間の軍事衝突により中断されました。工事は再開され、建物は1431年に完成しました。
この教会堂は2001年に改装され、文化イベント用の中二階を備えた400平方メートルの屋根付きマーケットスペースになりました。
鐘楼のエレベーターで、高さ27メートルの展望台に上がれます。そこから街を一望できます。建物は特定の時間に市場として使用されるため、訪問時期はそのスケジュールによって異なります。
正面の2つの扉は特注の金属製で、標準的な扉よりはるかに高い位置までそびえています。各扉の重さは数トンで、精巧な金属細工が施されています。