ギルフォード, イングランド、サリー州の州都
ギルフォードはイングランド南部サリー州の州都で、ロンドンの南西およそ40kmに位置します。古い街並みはウェイ川の両岸に広がり、急な坂道のハイストリートはジョージアン様式のファサードと中世の建物に囲まれています。
最初の城塞はノルマン征服後の数年間に王の拠点として建てられました。中世には、羊毛や布地の交易の中心地となり、今日まで続く市場が開かれていました。
名前は古英語に由来し「黄金の浅瀬」を意味し、商人がこの地点で川を渡ったことに由来します。現在では、石畳の小道を買い物客が上り、歴史ある建物に沿ってカフェや個人商店が並んでいます。
駅から中心部までは歩いて約10分、平坦な道が続きます。メインストリートの急な区間には多くの店やカフェがあり、歩きやすい靴が役立ちます。
ルイス・キャロルは近くのリデル家を訪れた際に『不思議の国のアリス』の一部を執筆しました。丘の上の大聖堂は20世紀に完成したもので、イングランドで最も新しい英国国教会の大聖堂の一つです。