ラクロス, ウィスコンシン州の郡庁所在地
ラクロスはウィスコンシン州のミシシッピ川沿いにある郡庁所在地で、川岸にそびえる急峻な石灰岩の断崖の間に位置しています。いくつかの橋が川の両岸の地区を結び、その後ろには樹木が生い茂る斜面が広がっています。
1842年に交易所が現れ、すぐに河川交通の恩恵を受ける木材加工の中心地へと成長しました。市は南北戦争後に拡大し、工業の町から地域の教育・医療の中心地へと変わりました。
この名前は、初期の入植者がここで見た北米先住民の伝統的な球技に由来します。今日でも、その起源は通り名や、元々の住民を思い起こさせる地元のイベントに表れています。
ダウンタウンは川の近くにあり、徒歩で簡単に探索できます。一方、断崖の上にある住宅地へはバスで行けます。ほとんどの見どころはダウンタウンと川沿いに集中しており、自転車道や散歩道が整備されています。
グランドファッド・ブラフの展望台は川面から約180メートルの高さにあり、晴れた日にはミネソタ州やアイオワ州まで見渡せます。曲がりくねった道路が展望台まで続いており、訪問者は眼下の川の谷を見渡せます。