Washington D.C. Temple, アメリカ合衆国モンゴメリー郡ケンジントンにある末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿
ワシントンD.C.神殿はメリーランド州ケンジントン、キャピタル・ベルトウェイ近くにある末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿です。アラバマ産の白い大理石で覆われ、ソルトレイク神殿を模した金箔の尖塔が片側3本ずつ計6本そびえます。東側中央の塔は高さ88メートルで、高さ5.5メートルの金箔のモロナイ天使像を載せています。延床面積は15,000平方メートルで、教会の神殿としては3番目の規模です。
奉献は1974年に行われ、1846年のノーブー神殿以来、ミシシッピ川以東に建てられた最初の末日聖徒の神殿となりました。敷地の整備と白いアラバマ大理石の被覆の設置には数年かかりました。
その名前は首都を指していますが、建物自体はケンジントンの丘の上にあり、何マイルも離れた場所から見えます。会員はここに来て、一般の目に触れない儀式を行いますが、ビジターセンターは誰にでも開かれています。
9900 Stoneybrook Driveの敷地には車でアクセスでき、敷地内に駐車場があります。ビジターセンターではガイド付きツアーを提供しており、儀式の区域に入らずに歴史と建築について学ぶことができます。
6本の金色の尖塔には象徴的な意味があります。東側の3本はメルキゼデク神権を表し、西側の3本はアロン神権を表します。毎年休暇シーズンには、何百万ものライトが地域中から訪問者を引き寄せます。