Abbey of Regina Laudis, 米国コネチカット州ベツレヘムにあるベネディクト会修道院
レジーナ・ラウディスは、コネチカット州ベツレヘムにある修道院で、約40人のベネディクト会修道女が住んでいます。修道院の建物は、畑、森、小さな礼拝堂を含む広い敷地に立っています。
1947年、プロテスタントの実業家ロバート・レザーが、ジュアール修道院から来た2人のフランス人修道女に土地を寄贈しました。共同体はゆっくりと成長し、数十年かけて現在の修道院を構成する建物を建てました。
シスターたちは小さな劇場を運営しており、夏の公演には近隣の町から観客が集まります。グレゴリオ聖歌は毎日礼拝堂に響き、時には共同体が制作する録音にも収められます。
正面玄関近くにある修道院の美術品店では、シスターたちが作った陶器、ろうそく、はちみつ、乳製品を販売しています。営業時間は季節によって変わるため、訪問前に電話で確認することをお勧めします。
ノエラ・マルチェリーノというシスターは微生物学を学び、その知識を生かして伝統的な方法でチーズを生産しています。彼女の仕事は、科学と修道生活の融合を示すテレビドキュメンタリーで紹介されました。