Saint Augustine Metropolitan Cathedral, フィリピン、カガヤン・デ・オロにあるバロック様式の大聖堂
サン・アグスティン大聖堂は、カガヤン・デ・オロの中心部にあるバロック様式の大聖堂です。高い窓、広い身廊、そして建物全体に施された細かな石造りの装飾が特徴です。この建物は、当時のフィリピンの教会建築の典型的な特徴を示しています。
元の教会は1624年にアグスティン・デ・サン・ペドロ神父によって建てられ、その後、火災や紛争により何度か再建されました。こうした再建を経て、今日の大聖堂の姿が形作られました。
この大聖堂はカガヤン・デ・オロ大司教区の中心的な教会であり、地元の人々がミサや宗教的な祝祭のために定期的に集まります。これらの礼拝は、この街のカトリック信仰の中心となっています。
大聖堂はカガヤン・デ・オロの中心部にあり、毎日訪れることができます。週を通して定期的にミサが行われており、建物についてもっと知りたい人のためのツアーも手配できます。
大聖堂には、1946年にジェームズ・ヘイズ大司教のもとで行われた再建の際に設置されたステンドグラスの窓があります。これらの窓はニューヨークの礼拝堂から来たもので、建物の修復における注目すべき点です。