Rybatsky Bridge, ロシア、サンクトペテルブルクのネフスキー地区にあるコンクリート橋
リバツキー橋は、スラビャンカ川の河口に架かる5径間の桁橋で、リバツキー大通りとスラビャンスカヤ通りの新しい路線を結んでいます。中央径間は縦横の連結材を備えた金属構造で、外側の径間はモノリシックなスラブ継ぎ目で結合された鉄筋コンクリートT形梁です。橋の長さは139.5メートル、幅は16.1メートルで、アスファルトコンクリート舗装と、橋台で鉄筋コンクリートの欄干に終わる溶接金属製の手すりを備えています。
スラビャンカ川河口の橋は1817年の地図に描かれている。木造の多径間橋は何度も補修され、1839年にウスチ・スラビャンスキー橋と名付けられた。レニングラード包囲戦中に解体された。1957年、レンギプロドルトランスの技師N・K・ペニオンジュケヴィチの設計による5径間橋が架けられ、2022〜2023年にヴォズロジュデニエ社が改築した後、2023年10月下旬に車両通行が再開された。
橋の名前は歴史地区リバツコエに由来するが、正式に付けられたのは1997年で、1960年代からすでに使われていた。それ以前の1839年には、スラヴャンカ川の河口にちなんでウスチ・スラヴャンスキーと呼ばれていた。近くには地域文化財のスレプシュキン邸がある。
橋は車両と歩行者が通行でき、車道と歩道はアスファルトコンクリートで舗装され、溶接された金属製の手すりが縁に沿って走り、橋台では鉄筋コンクリートの欄干で終わります。最寄りの地下鉄駅リバツコエまでは1.8kmです。上流にはスラビャンスキー橋があります。
2000年1月に自動車通行が禁止され、耐用年数を超えたとされた後も、事実上歩行者に使われ続けた。2022〜2023年にヴォズロジュデニエ社グループが改築し、2023年10月末に自動車通行が再開した。上流にはスラヴャンスキー橋がある。