KAMAZ Stadium, ロシアのナベレジヌイェ・チェルヌイにあるサッカースタジアム
KAMAZスタジアムは、ナベレジヌイェ・チェルヌイにあるサッカー競技場で、人工芝の下には暖房システムが敷かれ、約6000人を収容できます。照明設備や監視カメラ、3階建ての管理棟など、現代的な設備が整っています。
1973年にグレナダ公園にサッカー場が設けられ、1977年には3,000人収容の西側スタンドが完成した。1988年8月23日、プロクラブとしての初公式戦トルペド対メタルルグ・マグニトゴルスクには5,500人が来場した。2015年の改修で全スタンドが金属構造に置き換えられ、2016年3月12日のKAMAZ対SKA-エネルギヤ戦で再開場した。
このスタジアムはFC KAMAZの本拠地で、地域のファンが集まってチームを応援する場所となっています。試合日には、サッカーシーズンを通じて地域社会が一体となる瞬間が生まれます。
スタジアムはナベレジヌィエ・チェルヌィのグレナダ公園地区にあり、ピッチは105×68メートル、スタンドはタッチラインから3メートル離れています。陸上トラックはありませんが、最初の5列では監督席と控え選手席が視界の一部を遮ります。隣接するフットボールホール「ポベダ」は2020年に開館しました。
2017年、クラブはウェブサイトで、ネフテヒミクとのカップ戦のためにスタジアムを「ベールイ・メドヴェド・アリーナ」に改名すると発表し、その後これを宣伝行為として撤回しました。名称は変わりませんでした。また、2015年の改築では、ピッチの加熱と灌漑の制御装置を収めるため、旧西スタンドの一部が残されました。