Monument of Ural Volunteer Corps, ロシア、ペルミにある軍事記念碑
ウラル義勇戦車軍団記念碑はペルミの退役軍人広場に立つ。高い石の台座に載ったT-34戦車と、その脇の石碑で構成される。石碑には「義勇戦車軍団の兵士たち、英雄に永遠の栄光を!」と刻まれ、裏面には1943年から1945年に軍団が解放した都市名がオリョールからプラハまで列記されている。
記念碑は1963年3月11日、ペルミの退役軍人広場に、ウラル義勇戦車軍団で戦った退役軍人の発案により除幕された。ペルミ(モロトフ)戦車旅団創設20周年に合わせたものだった。軍団は1943年、ペルミ住民の貯蓄で賄われた装備で編成され、住民はT-34-76戦車760両を資金提供した。
石碑には1943年から1945年にかけてこの部隊が解放した都市がオリョールやリヴィウからベルリン、プラハまで列記されている。退役軍人の発意でペルミ(モロトフ)戦車旅団創設20周年を記念して建てられ、1963年3月11日に除幕された。
記念碑はペルミの退役軍人広場(プロシチャチ・ヴェテラノフ)にあり、1943年から1945年にかけてこの部隊が解放した都市を列記したステラの隣に立っています。T-34戦車は高い石の台座に載っているため、碑文はステラの側から読むのが最も見やすいです。広場は開けた場所で、周囲の通りから徒歩で行けます。
台座のT-34は、ペルミ住民の貯蓄で賄われた760両の戦車のうちの1両です。ステラには1943年から1945年にかけてこの部隊が通過した都市が、オリョールやリヴィウからベルリン、プラハまで列記されています。記念碑はペルミ(モロトフ)戦車旅団創設20周年にあたる1963年3月11日に除幕されました。