Substation "Vostochnaya", ロシア、レニングラード州の電力分配施設
ヴォストーチナヤ変電所は、ロシアのレニングラード州にある330kVで運転される高圧電力分配施設です。地域の電力網内の複数の送電線を接続しています。
ヴォストーチナヤ変電所は1964年にレニングラード電力系統の要として運転を開始した。2007年1月には追加の自動変圧器2台と330kV機器約30台が導入された。2011年までに完了した大規模な改修で近代的な機器を備え、2013年からはサンクトペテルブルクのエネルギーリングの一部となっている。
2013年以降、変電所は市を囲む330kVの送電環であるサンクトペテルブルク・エネルギーリングの一部となっている。名称「ヴォストーチナヤ(東の)」は、この環の東側に位置することに由来する。敷地はノヴォセルギエフカ村と鉄道7km停車場の間にある。
ここは操業中の工業施設であり、一般の立ち入りはできません。敷地内への立ち入りは許可された担当者のみに限られます。
2022年以前、この施設はロシアの電力網と北欧の電力網を直接結ぶ数少ない接続点の一つでした。物理的な接続は今も存在しますが、現在は電力を送っていません。