Park of 850 years of Moscow, ロシア、モスクワにある公園
モスクワ850年公園は、マリノ地区のモスクワ川左岸に71.6ヘクタールの面積を占める。平坦な土地に広い刈り込まれた芝生が広がり、曲がりくねった土と舗装の小道が交差する。左中央には低い縁取りのある長方形の砂地、右側には明るい石段が緩い傾斜を上る。密な木々と低木が小道と水際を縁取る。
公園はモスクワの850周年の年である1997年に盛大に開園し、開園当日には記念石が設置された。2017〜2018年には市のプログラム「わが地区」の一環として改修され、バタイスキー通路沿いの第1期工事が2017年に始まり、第2期が2018年に完了。モスクワ川左岸の約5キロが整備された後、10月にソビャニン市長によって再開園された。
目を引く記念物が三つある。2008年6月27日に除幕された「幸運の5コペイカ」は直径5メートルの赤い花崗岩の円で、1978年製の硬貨の周りにモスクワの大学名が刻まれ、履き古した靴と青銅の学生手帳が添えられている。2007年6月8日には「平和の善き天使」記念複合施設が開設された。2017年10月14日にはヴァゲとミカエル・ソゴヤン作のアンデルセン像が加わり、親指姫、みにくいアヒルの子、オーレ・ルゲイエの傘が彫られている。
公園はモスクワ川左岸、バタイスキー通路とポレチナヤ通りの間に広がり、マリノ駅とクリヤノヴォ駅から徒歩10〜15分です。最初の区間はバタイスキー通路沿い、新しい区間はスタヴロポリスカヤ通りまで続きます。マリノとカポトニャを結ぶ自転車道があり、ローラースキーのコースも設けられています。
320席の屋外円形劇場では、年間を通じて演劇やコンサートが開催されます。別のサイクリングコースは2つの近隣地域を結び、レクリエーションと交通の両方のニーズに役立つ実用的なリンクを生み出しています。