Monument to City of Military Glory, ロシア、スタールイ・オスコルにある記念碑
軍事栄光の都市記念碑は、スタールイ・オスコルの勝利広場に立つ研磨された花崗岩のドーリア式円柱である。頂には球体上の金色の双頭の鷲が載り、台座の西側には市章、東側には大統領令の文面がある。四本の隅柱に配置された16点の浮き彫りが市の軍事史を描く。
このステラは、2011年7月12日に高さ12メートルの主要部分が設置された後、市の日の2011年9月10日に勝利広場で除幕された。防衛者の勇気によりスタールイ・オスコルに称号を与える2011年5月5日付大統領令第588号が前提にあり、証書は2011年6月22日にモスクワのクレムリンで手渡された。イーゴリ・ヴォスクレセンスキー率いるチームの設計案は2008年の全国コンペで選ばれた。
記念碑は勝利広場に立ち、ジューコフ元帥の像、地区出身のソ連英雄の胸像が並ぶ栄光の並木道、「戦いの後で」と題する彫刻群とともに記念複合施設を成す。2011年9月10日の市の日に午後3時から除幕式が行われ、広場の木35本が飾り付けられた。2014年6月2日には10ルーブル記念硬貨が、8月28日には切手が発行された。
記念碑は市の北東地区にある勝利広場に立ち、ジューコフ像、地区出身のソ連英雄の胸像が並ぶ栄光の並木道、「戦いの後」と題する彫刻群を含む記念施設の一部である。台座の西側に市章、東側に大統領令の文面があり、四本の隅柱に付いた16点の浮き彫りが旧オスコルの軍史を伝える。
彫刻家と建築家は別人である。2008年のコンペで選ばれたのは建築家イーゴリ・ヴォスクレセンスキー、建築家G・イシキルディナとV・ペルフィリエフ、彫刻家サラヴァト・シチェルバコフの共同案だった。円柱は磨かれた花崗岩で高さ6メートルであり、12メートルではない。2011年7月の12メートルという数字は据え付け時の高さを指す。