キーバンク・センター, アメリカ合衆国バッファローのアリーナ
キーバンク・センターはバッファロー中心部にある多目的ホールで、主にホッケーの試合やコンサートに使われています。建物は数階建てで、氷面や中央ステージの周りに座席が配置され、構成に応じて約2万人を収容できます。
このホールは、地元のホッケークラブに近代的な本拠地を与えるために1990年代半ばに建設されました。1996年秋に開場し、それまでの会場として使われていた古いスタジアムに取って代わりました。
この建物には、命名権を購入した金融機関にちなんだ名前が付けられています。ファンがセイバーズを応援し、ホール全体がチームカラーで染まると、訪問者はこの街とホッケーの伝統との強い絆を感じることができます。
この会場はエリー湖のほとりに位置し、ダウンタウンの多くのホテルから徒歩圏内です。車椅子利用者向けのエレベーターやスロープ、スナックや飲み物を販売する売店が多数あります。
巨大なスクリーンがメインスタンドの上にぶら下がっており、あらゆる角度からのリプレイやクローズアップを映し出します。イベント当日、氷面は数時間のうちにコンサートステージやラクロス場に変わり、技術者が床を完全に作り直します。