ブラックマウンテン, アメリカ合衆国メイン州ラムフォードにあるスキーリゾート
メイン州西部のラムフォード近くにあるブラックマウンテン・オブ・メインは、ダウンヒルスキーの斜面とノルディッククロスカントリーコースの両方を備えたスキーリゾートです。レンタル用品とスキー教室もあり、さまざまな訪問者が利用しやすい施設です。
この地は1924年にチザムスキークラブによって設立され、まずラムフォード周辺の丘陵にスキージャンプ台とクロスカントリーコースを建設しました。その後数十年の間に、周辺地域にサービスを提供する本格的なダウンヒルスキーリゾートへと成長しました。
1950年、レークプラシッドで雪不足になったとき、ノルディック世界スキー選手権がここに移され、地元の家族が自宅を開放して選手たちをもてなしました。その出来事が山と地域社会の強い絆を生み、訪問者は今でもそのつながりを感じることができます。
リゾートは週に数日営業しており、週末は早めに到着するとリフト待ちを避けられます。ゲレンデの気温は日中に急に下がることがあるので、重ね着がおすすめです。
山全体をプライベートイベント用に貸し切ることができ、グループは一日中すべてのコースと施設を独占して利用できます。このため、ニューイングランドでも数少ない、結婚式や会社の集まりで場所全体を借り切れるスキーエリアの一つです。