Schloss Neu-Pfannberg, オーストリア、フローンライテンの城
ノイプファンベルク城は、フローンライテン近郊のマウリッツェン地区にある2階建ての城です。敷地にはイギリス式の公園があり、石のモニュメントや様々な装飾的な庭園要素があります。
城の起源は13世紀のグラーフェンホーフで、プファンベルク伯爵家の領地であり、後に農場として使われ、1645年に貴族の邸宅となりました。1945年の火災被害により再建されました。
敷地内の礼拝堂は後期ゴシック様式で、六角形の平面と精巧な石造りのヴォールトが特徴です。訪問者は窓の細かい石細工とその装飾的なトレーサリーを鑑賞できます。
城はマイヤー=メルンホーフ通り32番地にあり、現在もマイヤー=メルンホーフ家の管理下にあります。敷地へは徒歩でのアクセスが最適で、公園へ簡単に入ることができます。
城の公園には、1780年に建てられたシュレッスル・ルーフェフェルトという小さな建物が、歴史的な庭園要素の中にそびえています。近くには、18世紀の道端の祠に安置された聖ヨハネス・ネポムクのバロック様式の石像があります。