St. Marina, Plovdiv, ブルガリア、プロヴディフの正教会大聖堂
聖マリナはプロヴディフ中心部にある三身廊のバシリカで、多面ドームの下に半円アーチを支える2列の柱列によって構成されています。内部には21メートルの木製イコノスタシスがあり、19世紀に描かれた宗教画が礼拝空間の中心をなしています。
現在の石造りの建物は、16世紀の中世教会の遺構の上に1851年に建設され、教区の主要な聖堂となりました。この場所は、市の歴史の中で数世紀にわたって宗教的に重要な場所でした。
その名前は、この地域で深く崇拝されている初期キリスト教の殉教者である聖マリナにちなんでいます。内部では、精巧な彫刻と手描きの宗教画で目を引く、装飾的な木製イコノスタシスに出会うでしょう。
教会は市内中心部のDr. Valkovich通りにあり、毎日朝から夕方まで訪問者を受け入れています。アプローチは簡単で、訪問者は礼拝中は慎み深い服装と静かな行動を守るべきです。
北側の入り口の上にある1870年製の木製鐘楼には、市内の宗教建築物の中で最も多くの鐘が収められています。これらの鐘は、さまざまな音色で街に独特の音の特徴を生み出しています。