La Alberca, スペイン、サラマンカ県の村
ラ・アルベルカは、シエラ・デ・フランシアにある山間の集落で、石と木材で造られた家々に木製のバルコニーが付いています。石畳の小道が建物の間を縫って、丘の中腹にコンパクトな網目を作っています。
この村は13世紀にレオン王アルフォンソ9世の保護を受けました。1940年にはスペイン初の国家歴史記念物に指定されました。
この名前はアラビア語に由来し「池」を意味し、かつて集落に水を供給していた水源を指しています。地元の人々は毎年祭りを開催し、冬の祝祭では仮面をかぶった人々が通りを練り歩きます。
中心部の通りは車両進入禁止のため、訪問者は路地を歩いて移動します。村の各地にある伝統的な店で地元の名物料理を楽しめます。
毎年7月、住民は子豚を一頭選び、その豚は1月まで自由に通りを歩き回ります。聖アントニオの日に、その動物は慈善くじの一部となります。