Centre d'Art Santa Mònica, スペイン、バルセロナのエル・ラバル地区にある文化センター。
サンタ・モニカ芸術センターは、古典的なプロポーションとランブラ通りに面した中庭を持つ旧修道院を利用した文化センターです。館内には複数の部屋があり、年間を通じて展示、映像上映、ライブパフォーマンスが開催されています。
この建物は1636年にアウグスティノ・レコレクト派が修道院として建設しました。1984年に歴史記念物に指定されたことをきっかけに、数年後には公立の文化センターへと転用されました。
このセンターはランブラ通りという立地を活かし、アーティストと訪問者を共有体験や共同イベントを通じて結び付けています。パフォーマンスや展示が複数の部屋で行われ、外の街路のリズムに芸術を織り交ぜています。
入口はランブラ通りから直接アクセスでき、展示スペースへの道が明確です。館内は移動しやすく、異なる部屋を見て回り、展示を鑑賞するのに便利です。
外部のランプが内部のギャラリーとランブラ通りを直接結んでおり、訪問者は展示スペースを移動しながら通りの生活を観察することができます。この設計は、文化施設と外の賑やかな遊歩道との境界を曖昧にしています。