Museum of Fine Arts of Córdoba, スペイン・コルドバにある美術館
コルドバ美術館は、ポトロ広場に位置するルネサンス様式の旧病院の建物に入っています。中庭にはオレンジの木が植えられ、ギャラリーは明るく広々とした部屋にさまざまな時代の芸術作品を展示しています。
美術館のコレクションは、1835年のメンディサバル没収令で教会や修道院から没収された作品を、ラモン・アギラル・フェルナンデス・デ・コルドバやディエゴ・モンロイ・アギレラらが率いる委員会が集めたことに始まります。1843年10月25日に正式に創設され、1844年に県議会の建物で開館、1862年11月23日から旧カリダー病院への移転が始まりました。1962年には記念物に指定されています。
この建物は旧カリダー病院で、1862年からコルドバの画家フリオ・ロメロ・デ・トーレスを記念する博物館も入っています。館長ラファエル・ロメロ・バロスの息子ラファエル・ロメロ・デ・トーレスは1931年、弟フリオの作品のための部屋を設け、これが別館博物館の始まりとなりました。収蔵品は1835年の教会財産没収と寄贈で増えました。
美術館の開館時間は季節によって異なり、夏期は延長されます。火曜日から日曜日までに訪問を計画し、旅行前に具体的な時間を確認してください。
この美術館は旧カリダー病院をフリオ・ロメロ・デ・トーレス美術館と共有しています。同館は1931年、エンリケ・ロメロ・デ・トーレスが兄フリオのために設けた部屋に始まりました。画家の息子ラファエル・ロメロ・デ・トーレス・ペリセルは後に美術館長を務め、1971年に強制退職となりました。