Convento de Santa Clara, スペインのコルドバの歴史的中心部にある修道院
サンタ・クララ修道院は、スペインのコルドバの歴史的中心部にあり、キリスト教の教会、改修されたミナレットの塔、そして初期のモスクの遺構を単一の複合施設内に組み合わせています。この場所はレイ・エレディア通りに位置し、異なる時代の建築要素が並んで見られます。
この修道院は、コルドバのキリスト教徒による再征服の直後、1265年に設立され、市内で最初の女性修道院でした。10世紀の主要なモスクの敷地に建てられ、その一部は移行期を生き延びました。
修道院の鐘楼は、イスラム時代のミナレットを改修したもので、外側には元のムーア様式の胸壁が今も見られます。訪問者は、初期のモスクの遺構がキリスト教の教会要素のすぐ隣にあるのを見ることができます。
現在、修道院は修復工事のため一般公開されていません。訪問を計画する前に確認する価値があります。外観のファサードと改修されたミナレットの塔は通りからはっきりと見えます。
モスク時代の元の階段は今もミナレット塔の内部にあり、かつては訪問者がアクセスできることもありました。それは修道院が設立される前のイスラム建築から直接現存する数少ない要素の一つです。