El Batel Auditorium and Convention Center, スペイン、カルタヘナにあるコンベンションセンター兼オーディトリアム
エル・バテルはカルタヘナ港、ARQUA博物館の隣に建つ多目的オーディトリアム兼会議場で、港湾局から譲渡された17,000平方メートルの敷地に位置する。ホセ・セルガスとルシア・カノのセルガスカノ設計による建物は、海面下32メートルまで達し、分厚い板が重りとなる鉄筋コンクリートの槽と外周壁で支えられている。1,401席のAホール、444席のBホール、562平方メートルの分割可能な多目的室、パセオ・アルフォンソ12世に面するテラス付きの1階500平方メートルの展示室、1,200平方メートルのホワイエを備える。
建設は2004年に始まり、2011年に完了しました。海水の浸透と地下水位の問題による工学的な課題を克服しました。このプロジェクトは、市の港湾地帯の近代化努力の一環でした。
メインのコンサートホールは、地元の俳優イシドロ・マイケスの名を冠しており、定期的に演劇、音楽、ダンスの公演が行われています。この建物は、市内の芸術的な集まりや文化イベントの中心となっています。
この施設は、カルタヘナの中心部から徒歩5分の場所にあり、車でも徒歩でも簡単にアクセスできます。入口は段差がなく、館内の案内表示がさまざまなエリアへの移動を助けます。
メインホールのサラAは海面下にあり、そのため建物は32メートル掘り下げられ、ほぼ地表近くにある地下水に対抗する重りとして厚い鉄筋コンクリート版で固定された。客席数は1,401で、2017年からカルタヘナ出身の俳優イシドロ・マイケスの名を冠している。