Església Major, スペイン・サンタ・コロマ・デ・グラメネットにある新ゴシック様式の教会
エスグレジア・マジョールはサンタ・コロマ・デ・グラメネットにある新ゴシック様式の教会で、単一の身廊と、建物の上にそびえる目立つ鐘楼があります。新ゴシック建築の特徴である垂直方向の要素と尖った形が見られます。
建設は1912年に始まり、それまで同じ場所にあったバロック様式の古い教会に取って代わりました。建築家フランセス・ベレンゲル・イ・メストレスがプロジェクトを監督し、1915年に完成しました。
地元の人々は、この教会が完成した時から、周囲の建物に比べてはるかに大きく荘厳であることに驚き、『大聖堂』と呼んできました。このニックネームは、この場所が地域の象徴的なランドマークとなったことを示しています。
この教会はエスグレジア広場3番地にあり、礼拝が行われていない時間帯は週を通して訪問できます。訪問前に開館時間と礼拝のスケジュールを確認することをおすすめします。
1936年のスペイン内戦中、建物は火災を生き延びましたが、一時的に倉庫として使用されました。この時期に教区の文書は破壊されましたが、建物自体は残りました。