Casa consistorial de Albacete, スペイン、アルバセテの市庁舎。
アルバセテ市庁舎はカテドラル広場に位置し、淡い色のサラマンカ石で建てられた古典的なデザインで、外壁には目を引く時計があります。8階建ての建物には政府機関のオフィスがあり、低層階には図書館、さらに2つの地下階が追加の行政目的に使用されています。
市庁舎は、アルバセテの市当局が以前の3つの場所を使用した後、1986年に4番目の場所として開館しました。以前の行政センターは、ビジャセラーダ、マヨール広場、アルトサノ広場にありました。
1階にはアルバセテ講堂があり、600人を収容し、市のイベントや公演の中心的な会場として機能しています。
この建物はカテドラル広場の中央に位置し、周囲の通りから徒歩で簡単にアクセスできます。訪問者は、公共部分が一般に開放されている営業時間内にこのエリアを探索することをお勧めします。
大階段が、柱に囲まれた中央の中庭へとつながり、その中心には評議会室が開いています。市長室はこの中央空間を見下ろす1階にあります。