Hôtel de ville de Morteau, フランス、モルトーの市役所
モルトー市役所は長方形の建物で、寄棟屋根を載せた四角い塔が二つあり、白と黄色みがかった切り石でできた壁を持っています。市役所広場に面しており、町の行政の中心となっています。
この建物は1590年にフォーシュ・ド・ダンプレル家のために建てられ、彼らの富と地位の象徴となりました。1684年にはグラモン卿がこの建物を取得し、修道院の住居に改築しました。
中央のファサードと二つの塔は、ドゥー地方の16世紀後半の建築様式を示しています。このデザインは、この建物が地元コミュニティにとってどれほど重要であったかを反映しています。
この建物はモルトーの中心部にあり、徒歩で簡単にアクセスできます。ファサードと周囲の広場はいつでも見ることができますが、内部への立ち入りは公式の開館時間に限られます。
1946年の火災で内部の大部分が焼失し、元のファサードと地下室だけが残りました。その後、建物は歴史的な外観を保ちながら、内部は大規模に再建されました。